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日本酒ラベルを知ろう

ラベルの読み取り方

日本酒を見ると、まず一番最初に目に入ってくるものは「ラベル」でしょう。勇壮なものから華麗なものまで、日本酒のラベルには伝統と美意識、各酒蔵の主張が感じられ、興味深いものですね。そして、そんなラベルには、商品としての日本酒を知るための、様々な情報が網羅されています。

このラベルを読み取る事が出来れば、そのお酒がどのような日本酒なのか分かります。料理や、気分などに合わせて日本酒を選んで探すと楽しくなりますよ♪


ボトル正面ラベル(表ラベル)の表記

日本酒の表ラベル説明図
日本酒のラベル表記(表ラベル)

銘柄名
お酒の名前。看板となる部分ですね。

酒蔵名と所在地
製造元の蔵元名と住所。

特定名称酒の分類
「大吟醸」や「吟醸」「特別純米」「本醸造」などの表記。

造りの手法
例えば、「無濾過生原酒」や「山廃仕込」など、造りの手法についての表記。

酒税法上の酒の種類

アルコール度数
アルコール度数の表記。日本酒は平均して15〜16度のものが多い。

原材料名
純米酒ならば、「米・米麹」だけで、本醸造酒ならそれに「醸造用アルコール」が加わる。

出荷年月

容量

ボトル裏面ラベル(裏ラベル)の表記

日本酒の裏ラベル説明図
日本酒のラベル表記(裏ラベル)

銘柄や特定名称種の分類
酒の種類などが表記してある。

原料米
広島ならば、「千本錦」や「八反」「八反錦」「こいおまち」などが主流。

精米歩合
60%以下は吟醸酒。50%以下だと大吟醸となる。

仕込み水
普通地元の井水や自然水の表記が多い。

日本酒度
甘い・辛いという味わいの感覚を数値で表したもの。プラスの値が大きくなれば、辛い度合いが高く、マイナスが大きいと、それは甘い味わいのものになる。
目安となるものなので、あくまでも参考として見ると良いでしょう。(日本酒の味わいは甘い辛いだけではないですよ〜!)

使用酵母
酵母菌は、おもに県の醸造研究所や(財)日本醸造協会で開発・培養している。広島には「広島酵母2号」「同5号」「同6号」、さらに2号の泡なしの「泡なし21号」などがあります。広島酒は酵母にも恵まれています。

酸度
酒には酸が含まれる。こはく酸やりんご酸、乳酸など。数値が高いほど酸味は辛く、低いほど甘くなる。ただし、日本酒の味は微妙な風味が重なりあっているため、単純に酸度の数値だけで「酸味が強い」と感じるかどうかは疑問です。日本酒の味わいは奥が深いので、簡単ではありません!

仕込み年度
そのお酒が仕込まれた年が表記されている。

杜氏名
造りの責任者が杜氏です。( )は出身地を表すもの。杜氏の名前を覚えておくと、次にお酒を買うときに参考になるかも。


その他にも載っている事項があると思いますが、各蔵元ごとに差があると思いますので、自分で実際に見てみながら選んでみるのも良いかも。

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