甘口の広島酒の中で、伝統的に辛口を醸してきた
亀齢 純米吟醸 300ml
淡麗ではなく濃醇、味わいの深い辛口酒

亀齢 純米吟醸 300ml
広島県内の中では最たる辛口の酒を、醸してきた蔵元が『 亀齢 』です。
亀齢酒造(きれいしゅぞう)株式会社の銘柄の由来、「百薬の長」である酒を口にして、亀のごとく長く生きることから名付けられました。
大正6年の全国清酒品評会で、「月桂冠」や「賀茂鶴」とともに、日本初の名誉賞を受賞したのが「亀齢」の酒。
現代でも、レベルの高い酒造りが、飲み手から高い評価を受けています。
和食のよさを最大限楽しむなら、もう日本酒しかない!
透明で澄んだ味わいの純米吟醸で、上品な懐石料理の味は何倍にも引き立ちます。
また、夏には、お豆腐やざる蕎麦と、爽やかな味を感じる生貯蔵酒をグラスできゅーっ。
冬には、ぐっつぐつの鍋料理と温めて飲み口がなめらかになった燗酒を、お銚子でちびりちびり。
長い歴史の中で育まれ、洗練されてきた和食とともに、それに合うように進化を遂げたのが日本酒だから、「和食のよさを最大限楽しむなら、もう日本酒しかない!」というのが食通の一致した意見なのです。
ワインの国、フランスで日本酒が大人気?!
また、最近、国外でも日本酒の人気は急上昇しています。
食の安全、健康への関心から『魚料理』の人気が、海外で高まりつつあるのですが、『 吟醸酒 』と『 魚料理 』の相性のよさは、ワインの国、フランスでも大変注目を集めているのです。
フランスだけでなく、今や、ヨーロッパ諸国、アメリカでも日本酒への関心・人気は高まりつつあり、輸出額も毎年大幅に拡大しているのです。
日本に住む我々も、敬遠することなく、日本酒を飲んでみようじゃありませんか!
| ロック | 冷や | 常温 | ぬる | 熱燗 |
| ◎ | ○ |
| 精米歩合 | 65% |
|---|---|
| アルコール分 | 15度以上16度未満 |
| 日本酒度 | +4.0 |
| 酸度 | 1.2 |
| 原料米 | 千本錦 |
| 酵母 | 自家培養 |
日本酒度・酸度のバランスが、お酒の味を決めます。 (あくまで目安としてお考えください)
●日本酒度とは?:
+傾向 >> 辛 / ?傾向 >> 甘
●酸度とは?:
数値が大 >> 濃醇 / 数値が小 >> 淡麗
甘口の広島酒の中で、伝統的に辛口を醸してきた

『 店長より一言 』
亀齢 純米吟醸 300ml
「亀齢といえば辛口」というのが地元でのイメージです。
すっきりとキレのよい辛口酒というスタンスを崩さず人気を誇る蔵元。
独特の酒質を保ち、広島酒ならではの辛口酒を模索してきた試行錯誤の結果が、今の酒なのです。
この酒との出会いに感動したというお客様の声もよく聞きます。
「この間、居酒屋で飲んだ亀齢というお酒はないですか?」というお客様が多いことが、その実力を証明しているといえるでしょう。
キレのいい味わいは、ぜひ冷やしてのんでいただきたい。
近所の酒屋さんでは、なかなか手に入らない地酒です!
全国でも数少ない西国地酒の専門店だから、近所の酒屋さんでは、まず見かけない銘柄を揃えております。 ただし、在庫数が限られており、完売した場合・・・
次回入荷は未定!
在庫があったら、お早めにお買い求めください!まとめ買いもおすすめです。













