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久保田酒造株式会社


日本酒文化・産業を見つめる社長の目には
将来のビジョンが写っている

久保田酒造(くぼたしゅぞう)株式会社は、慶応4年に創業した蔵だ。

広島市北部の清流・太田川と根の谷川が交わる可部。ちょうど太田川橋を越えて、可部の町に差し掛かってすぐに、 久保田酒造の銘柄、「菱正宗(ひしまさむね)」の看板が見えてくる。その本社ビルを過ぎて、旧出雲街道(旧道)に入ったところに、久保田酒造の蔵がある。

代表取締役 久保田 文也氏

「どんな商品でもブランドが大切。製造から販売まで、すみずみまで意識の行き渡った商品こそ、長くお客様に愛されると思います。」

「蔵元が焼酎を造るのは、日本酒の良さを再認識するという目的もあるんです。私は、日本酒製造者である蔵元の叫びのようなものが米焼酎だと言っているんです。焼酎でさえ、こんなにおいしいのだから、日本酒はもっとおいしいんですよ!ってね。」

日本酒業界だけでなく、他業種との交流も深く多面的に事業を見つめる社長の話を伺っていると、 製造、販売、マーケティングにいたるまで様々なアイデアを温め実践されていることをうかがい知ることが出来た。

同社は米焼酎の商品開発にも力を入れられている。そこでも「日本酒の蔵元という基盤があってこそ」というお考えで取り組まれているそうだ。

銘柄 菱正宗(ひしまさむね)


連絡先

久保田酒造株式会社

〒731-0221
広島県広島市安佐北区可部2-34-24

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